小説版「十二大戦」感想
こんちゃー。mariaUNDERTALEでっす。
投稿お久しぶりですね。
今回は最近ずっと読んでみたいと思っていたの本を読めたのでその感想!
お題「この前読んだ本」
十二大戦!
この本は、西尾維新さんっていう方の作品でして、この作者さんの作品はよくあるシリアスで淡々としたものではなく、少年漫画のような戦闘などもあるかっこいい作品が多いのが良いんですよね!
実際にこの作者さんは漫画の原作も担当しているんです。
めだかボックスとか症年症女とか…。あと、こっちは読んだこと無いけど「物語」シリーズ、「戯言」シリーズも有名らしいです。
症年症女とめだかボックスは本、全巻持っています!めだかボックスは小説版も含めて。
この作者さんは読みやすいのでいいです。
まぁ、本題に戻って…今作は十二大戦という十二支*1の名前をつけられた戦士*2たちが自分の持つ能力を活用しながら戦士全員の飲んだ宝石(型の12時間で効果が出る毒)を自分の腹の中のもの合わせて12個手に入れ、自分の願いを叶えてもらうことを目標とするデスゲームに近いコロシアイの話ですね。
一応、超能力に近い要素はあるんですが他の異能力、超能力バトルものと違ってその能力自体で戦うとかその能力の使い方や能力の強さで勝者が決まるとかではなく、あくまで手札の一つのような感じで能力を持っていないキャラが作中では天才とされ、最強に近くいわれているなど超能力重視ではないのが独特。
主人公がわからないのも良い点だと思います。一応、主人公はいるんですけどほぼほぼ終盤までわかりませんし。
一章ずつ、視点となる人が違うので主人公こそがかつ!みたいな感じがなく、ご都合を感じません。
ミステリーのようなきれいなフラグ回収があるわけではありませんが一般的に忌避されるような要素を排除してあるので読みやすいです。
この作品は、コミカライズとアニメ版もあるそうなのでぜひ見て欲しい!
おすすめですね。
多分、次回の投稿は今度読む予定の十二対戦対十二大戦っていう続編作品の感想か辻村深月さんのオーダーメイド殺人クラブの感想になると思います。
それでは!
心做しか良い夢
こんちゃー。今日は眠気がわかないmariaUNDERTALEでっす。
ここ2日全然眠くない。最近、良い夢が多くて眠りまくっていたからかな。
ちょっとした良いことがかなっている夢が多いです。
今度遊びたいね〜って話している友達と遊んでいる夢とか食べたいものを食べる夢とか。
あと、今度授業で之があったら嬉しいな程度のものを手に入れるとか。
心のそこから求めているものを手に入れているわけではないし、夢の中で私が誰かにとっていちばん大切な人に慣れているわけでもない。
決して満たされてはいないけれどふと幸せで。幸福で。
現実では辛いことが多いのにね。夢では辛いことなんて痛みくらいで。
その分、悲しんで喜びが消えないから幸せに感じているだけかもしれないけれど。
なかなかにリアルティがあり、痛み(触覚)、大体の味(味覚)、雨の匂い(嗅覚)、愛しい子の声(聴覚)、色もついている(視覚)。
五感が揃っています。
いつも揃っているわけではないし、味覚とか完璧じゃないなとは思うけれど結構幸せで完璧よりな夢。
記憶力、上がったのかな。夢って記憶の整理っていうし。
でも、時たま夢と現実の区別がつかなくって使いたいものを探していたらそれを手に入れた現実はなくて夢だった!みたいなことがあるし。
読みたいなーって思ってたのが古本屋で手に入ったのに実はそれが夢だったので読み返せなかったのは悲しかった・・・。
それくらいに区別がつかない。
見なくていいです。ただのメンヘラ病みニンゲンのヘラりタイムです。
また、やってしまった。
今日、弟の誕生日なのに。
私のせいで空気が悪くなってしまった。
ご飯とケーキと。お祝いと。自分の選んだTVを見て。
いつもは普通に見えるくせに。いつもは多少浮いてても他の人に紛れれるのに。
こういうところで、喧嘩しているときとかこういう幸せなときに限って間が悪く私の悪いところが出る。
なんど思ったかな。
私がいなければ完璧なのにな。って
中身が完璧でなくても腐ってても外面は少なくともきれいだ。
ショーウィンドウに並んだケーキみたいに。きれいなのに。
なんでなんだろ。
何度も思ってきた。
街で道を弟をはさんで手をつなぐ父さんと母さん。
後ろでそれを見てついていっている自分。
それを見ていなくても私、いいんじゃないかな。って思っていた。
学校でだって影が濃いわけじゃないからなんどか存在を忘れられたり会話に入れなくって。
一度、好奇心で輪に入ろうとしなかった。
体育祭が終わってそのあと円を組むなかに人と触れ合うのが苦手だし、入る隙間もなかったからソっと後ろの方にいった。
後ろだけど隠れてたとかじゃなかった。
誰も気がつかなかった。先生もクラスの友達も。視界に入れるような位置では多分あったはず。
私に気が付かないで円を組んで喜んでいた。哀しいけど少し気楽でもあった。
大切なところでその人間らしくないところとか変で浮き出てるところがバレてしまうんならとっとと消えたいな。
居場所なんて無いから。
この世界に私だけいなくて誰も私のこと覚えていないか。私以外誰もいなくてインターネットとか過去の産物だけ少し生きているような場所のどっちかにしか自分に居場所なんて無い。
消えたいな
最近、探している本がある
こんちゃー、mariaUNDERTALEでっす。
今日は雑談。
最近探している本の話。
以前、一度だけ読んだことがあって主人公がすごい匂いを気にする女の子だった。潔癖症の匂いバージョン的な。
なにかの事件をきっかけにいじめにあってそのいじめの一環で使用済みの生理用ナプキンをそのいじめの主犯の女に教室の教卓に置かれたシーンがあったことを覚えている。
実際に一部のショッピングモールを除いて大体の女子トイレって箱に蓋がついていて見えないようにしているくらいだから取ろうと思えばすぐに取れる。それが妙にリアルで気持ちがわるくなった。
で、作中では高橋くんみたいな名前の男子がその生理の匂いで気持ち悪くなってしまってそれ以来教室に行くといじめられるしその男子も気持ち悪くなるしで学校にいけない。みたいな
体臭がこわくてこわくて匂いを消すために色々つけて逆に臭くなってしまって。
外出のシーンもあったと思う。
最終的にもう一人のクール系っぽい不登校の女の子が主人公の教室に行って「いじめなんてダサい。男の方もホントはそこまでひどくはないのにやりすぎ」みたいなことを言って…みたいな。
やっぱ違うね・・・すごい。的な反応をする主人公に私も不登校の原因いじめって明かすクール系ちゃんっていうか。
タイトルも作者も覚えていないけど妙に頭に残ってる。
あの本、なんてタイトルだったっけ。
ブーバ・キキ効果っていうのがあるらしい。
こんちゃー。
最近、精神的にかなりしんどかったり寝落ちしていたりでブログをかけなくてすんません。あと、ネタがなかった。
それと、このブログに関して。
いままではこのアカウントで続けるのか悩んでいましたがスマホでやろうと決めたし心機一転な気分でやりたいので多分、名前を変えて新しくアカウント作って違うブログを始めると思います。
このアカウントにも愛着はあるんですけど、やっぱり名前とか個人情報ダダ漏れなんでね。
あと、pixivアカウントを作ったのでそっちのアカウントの名前に揃えたいっていうのもある。
高校生や大学生になったらもうアカウントを変えるなんてこともないだろうということで。
多分、mariaは卒業すると思います。
次のアカウントでこっちの頃の話をすることもない。
ただ、このブログでどういうアカウント名に次するかの紹介くらいはすると思うので物好きな方は転生*1後の自分のことも見ていってください。
そしたら嬉しいです。
話をもとに戻して今日は、適当にYoutubeを見ていたら興味深い実験を見かけたのでそれについての話。
www.youtube.com
見ていたのはこの動画なんですが、ブーバキキ効果というらしい。
この動画を見ればわかると思いますが一応、こっちでも説明するとトゲトゲした図形とボワボワした形の図形があって、片方がブーバ。片方がキキ。という名前。どっちがブーバでどっちがキキと思うかを調べるという実験。
結果としては多くの98%の人がトゲトゲの方をキキ。ぶわぶわの方をブーバと思ったらしい。
っていう内容。
ちなみに習い事先の子の2人に試したら片方は98%の方でもう片方の子は2%の方でした。
自分あたってたからすごい!ってなったけど正答率は怪しいですね。
*1:ネット用語。使っているアカウントと名義を別のものに変える事を言う。
何が怖いか自己分析
こんちゃー。mariaUNDERTALEでっす。
本日はこちらのテンプレートを見つけたのでやってみました。

書き込んでみるとこんな感じ。

幽霊はこわいけれど、直前ならともかく少ししたらどうやったんだ…?って疑問が来る。
心霊現象も同じかな。
ホラー表現は心理描写を細かく書いたものだとキツめ。
黒いのは小説だと無理。漫画ならよっぽどリアルで無い限りは耐性があります。
他人の血は無理。衛生面的にも痛み的にも。
自分の血は大丈夫。でも、血を抜いているときのをみるのは自分のって感じがしなくて怖い。
刃物は落としてぐさってなるのでは?と思う。
炎、水、海、川は平気。
高所はバランス能力が悪いし、ふと力が抜けるときがあるのでそのタイミングに落ちてくのではないかと思うとすごく怖い。
近寄るたびにドキドキ(悪い意味で。)する。
死にたいって本気で考えるときに最初に思いつくのが飛び降りなのもあるかもしれない。
狭いところと暗いところは大丈夫。
狭いところは好きだし、暗いところも場所によるけど多分景気。
病院やお墓も平気。ただ、病院で血を抜くのは怖いなと思う。
葬儀場や学校は夜だったらこわいけどそれくらいかな。
警察の人は不祥事が多いし、最近の政治は信用ならないのでそれに付随して信用できない。
職業を盾に傲慢な態度をとるのでは無いかと思う。
留置場は衛生面的にちょっと…。
裁判所は基本的に他の政治とか国のもの比べて国民が参加しやすいイメージがあるので、また国民が国に喧嘩を売る方法なので平等性が比較的保たれるべきだと理解している人も多いと思うので怖くない。
職場・・・とかはなんか、近年は関係性が希薄になっているしまだ、年功序列制度が残っているから年齢が大きいだけで偉いみたいな考えの残る人が上司にいたりしてその結果差別意識や昭和意識の残る人が多いのではと思うと怖い。
家は普通に怖くない。夜と暗闇のセットは少しこわいけれど普通は平気。
パーティはあまり参加することはないけれど、声の大きさがテンションで変化するから話しかけても気がついてもらうのに時間がかかるし場合によっては楽器演奏とかで頭が痛くなってしまうからいやだ。辛くても気がついてもらえることは少ないし。
プレゼンやお見合いは多分平気。緊張はするけどそれだけ。写真撮影は笑うのが苦手なので嫌い。
男の人はちょっと怖い。今の社会、異性愛者の方が大部分を占めていて、人によっては女性なら誰でもいいって人もいるってわかるから。力も強いし、下ネタを話すし。過去に嫌なことされたときも大半男の子だったし。
でも、最近は少し改善されていると思う。小学校の頃は普段は平気だけどひどいときは本当に本当に怖かったし男なんて嫌いだった。
女の人もこわい。陰湿でネチネチしていて表に嫌がらせが出ないから。それに女性といるといろいろと気を使う必要があるからね。トイレとかお風呂とか着替えとか…。なるべく裸を見ないようにしたりとか好きだけど、気を使うのはめんどくさい。
年上は尊敬できる人は本当に尊敬できるし、知識が多いから話していて楽しい。思想が強い人はめんどくさいけどね。
子どもは普通に好き。
父さんと母さんは怖い。いっつもなわけではないけど父さんはあまり仲がよくないし過去の怒られた件が未だに苛つくので。できればちかよりたくない。母さんはストレスをためやすいのでストレスフルなときに近寄るのは絶対に嫌。
兄弟は怖くない。
結婚していないから配偶者はいない。
親族はありがたい優しい人がおおいけれど、父方の方はLGBTとか障害のことを話すか、差別意識がありそうなので悩んでいる。
警官は警察署と同じで嫌い。
教師は、以前に私がウィルス呼ばわりされても止めてくれなかったりインターネットで自分の体の一部を露出する教師を知っているから人によってはかなりクズな人が多いので怖い。ただ、考え方がしっかりしているし全力な人が多いのでそこは本当に好きだし、尊敬できる人も多いなと思う。
医者は医者志望の人が知り合いに多いのと難しい仕事な分、プレイドがある人が多いので見ていて素晴らしいと思う。
飛行機は自分がどんなヘマを起こそうと落ちないのは良いけど上がるときはすごい嫌だ。揺れる。目が回ってしまう。
船は普通に酔うのでいや。でも、小さい頃に船に乗ってみたイルカは可愛かったな。
電車、普通にぜんぜん乗らないので興味がない。未知という意味ではこわいかも。
エスカレーターは高いのでこわい。
犬、猫、鳥はかわいいので大好き。ただ、犬のあの匂いをかいだりすごい触ってくるときの勢いってどうにかならんかね。転けそう。自分が。
虫は無理。気持ち悪い。ひどいときは幼虫って聞いただけで大絶叫する。もう恐怖症一歩手前くらいだと思う。
寝るのは好きだけど同時に寝付きが良い方でもないしすぐに目が覚めるし悪夢をみるのでそれはどうにかならんかね。
大声と罵声は怖い。頭がいたくなるしいつまでもねちっこい性格なので過去の悪口をずっと覚えている。
それに対すると暴力はまだ大丈夫。痛いのはいやだけど辛いけど心の傷にはなりにくい。
人と接触するのはいやだ。病気とか汚いのがどこに隠れているのかなんてわからないからハグ以上の行為は無理だと思う。相手によるけど、相手の頭を撫でるのとか皮脂が付きそうでつきそうで…。髪の毛に触るのは好きだけどそれだけが気になる。
人と話すのは好きなんだけどね。ディスカッションとか緊張するけど楽しい。
目を合わすのはできないけれど人の思想や意見ほど聞いていて良いものはない。
朝と夜はこわくない。朝と夜は時間によっては自分だけで一階の居間を占領できるので一人の時間って気がしていい。
雷は怖いけど、少し最近マシになった…と思う。
怖いことっておおい。だけど今日も明日も頑張らないと。
夢日記 ◯人者デスゲーム終盤
こんちゃ。mariaUNDERTAEでっす。
さいきんはもう、ネタがないので今日は夢日記。
昨晩見た夢は、デスゲーム終盤の夢でした。
多分、昨日「友食いゲーム」っていう漫画の解説動画を見たからかな。
内容としては普通にシンプルに一人二人が一日に指名されてその指名された人はクラスメイトの誰かを殺さないと生き残れないーーー的なルール。
友食いゲームとは違って学校を休んでもいいし遅刻したり学校を出ても良い。制限時間も1時ではなくて普通に余裕ある感じだと思う。
殺されても特に、すごい内ゲバコロシアイとかはなくて案外、もうクラスメイト6人(私含めて)しか残っていないから20人は殺されたんだろうな〜って感じなのにデスゲームでよくある女を食ったり一方的な権力を持ったりすることはなくてAmongUsみたいに皆冷静に会議をしていた。
生き残っているのは料理がすきでH.Oくんと付き合っている優しくて話しやすいH.Hさんと私と現実では学校に来てないから一度直接会いたいと思っていたAちゃんとH.Hちゃんと付き合っているクラスの結構中心の方で私もお世話になることが多いおもしろいH.Oくんと元気でサッカーが好きでよく授業でも発言していて皆に好かれているイメージのあるK.Tくん。そして、私と仲がかなり良くてオタク友達でよく手紙を届けたりはなしたりするほどの仲だけど原因不明の体調不良がずっと続いていて1年生の途中の頃から学校に来れていないH.Kちゃんがいた。H.Kちゃんだけ現実では別のクラスのはずなんだけどな。
みんなの関係に関しては

こんな感じ。
その日の殺人者(殺さないと死ぬ人)はK.TとA。
デスゲームはなんか多分、明日のコロシアイで終わり、明日の殺人者がふたりとも誰かを殺すか殺人者がふたりとも何かしらの要因で死ぬか、片方が殺して片方が死ぬか。それか制限時間(たぶん、その日の深夜12時)を迎えて完全に終わり、終了後は先生、他のクラスのクラスメイトももとに戻り後味の悪いデスゲームが舞台変わって続くことも一人を残して生存者が死ぬこともない。
12時まではH.Hといっしょに探索を二人で行っていて午後からご飯を食べた後に会議を始めた。
で、ここで殺人者が誰か共有して…みたいなここからは記憶が浅いし、結構すぐ起きた。
頭の中に残っているから夢日記にする。
この形式のデスゲームは珍しいと思う。いままでのデスゲームは基本的に人狼とかダンガンロンパか神さまの言うとおりみたいな形式だったから。
